危険から守るために

yellow dog

フィラリアは犬にとって危険な病気です。蚊を媒体として運ばれてくるため、室内で飼っているからと言って安心することはできません。香取線香をたいたり、防虫グッズを使っていても、完全に蚊を遮ることは難しいでしょう。そのため、フィラリアを予防するためには、やはりフィラリア予防薬を使用するの良いでしょう。動物病院では注射や経口摂取タイプ、皮膚に垂らすタイプなどのフィラリア予防薬が処方されます。犬種や体重によって、また病院によっても品ぞろえや金額については差があります。また、近年では個人輸入によりフィラリア予防薬を購入する飼い主も増えてきています。個人輸入代行業者を間に挟むことで、輸入とはいえ手軽に購入できます。費用面でも動物病院に比べると安価になる傾向があります。場合によっては、動物病院の半額以下で購入できることもあります。

フィラリア予防薬は継続して使用する必要があります。そのため、一回一回の費用は数千円でも積もり積もると高額な出費になることもあります。ちょっとした費用でもばかになりません。動物病院で薬を処方してもらう場合は、まとめて購入してもらうことで受診にかかる再診料や薬の処方料を節約できます。個人輸入を利用する場合でも、たくさん買うと割引サービスを提供しているショップがあり、まとめて買うとお得です。会員登録をすると会員にみのセールに参加できるなどの特典が用意されている場合もあるので要チェックです。個人輸入をする際は、飼い主自身が薬を選ぶことになります。愛犬の健康を守るために、品質が確かなものを選んであげたいものです。